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ラパンに限らず軽自動車は普通車と比べると走行性能で劣ってしまいます。

それはエンジンパワーが大きく影響していますし、ホイールベースの長さなども影響しているからです。

この点は、ラパンはどうなのでしょうか?

この記事ではラパンの高速での走行はどうなのかを見ていきたいと思います。

ラパンといえばどちらかと言うと走りを重視した車ではありません。
意識的に「女性向けの女性が喜ぶ機能を重視」した車にしています。

だから、ラパンの走りについて議論が行われることはありません。
しかしこの記事ではあえて高速道路での走行性能についてみていきたいと思います。

まずはラパンのパワーユニットから確認してみましょう。

ラパンのパワーユニット確認



今回対象にしているのは三代目ラパンです。

三代目ラパンのパワーユニットは下記の様になっています。

(エンジン)水冷エンジン直列3気筒

(最高出力)38KW/6500(ネット)

(最大トルク)63N/4000

ラパンに搭載されているエンジン性能が特別高いわけではありません。

ラパンに積まれてるパワーユニットは最大出力や最大トルクを引き上げることを重視しているのではないからです。

ラパンのエンジンはどちらかと言うと燃費に重点が置かれた設計がさえています。

だから燃費については 素晴らしく、リッター当たり35.6km/Lを高燃費を実現しているのです。


ラパンで高速道路を走行する



ラパンで高速走行すると言ってもスポーツカーのように力強い加速やパワーあふれる走りが求められているわけではありません。

しかし高速道路を普通に走る場合に必要なパワーは備えていて欲しいものです。

あまりにも高速走行する上でパワー不足だとストレスとなってしまうからです。

ラパンを高速道路で走行する場合に考えられる基本的なシチュエーション(本線合流、走行、追い越し)についてみていきたいと思います。

(1)本線合流

本線合流とはサービスエリアやインターチェンジなどから高速道路の本線に合流することを意味しています。

高速道路で走る車を走らせる場合に、まず最初にやってくる高速性能を感じられる場面です。

実際にラパンで高速道路の本線合流を行ったところ、この部分については全く問題になることはありません。

助走エリアも十分に長くとってあるためストレスを感じることはありません。


(2)走行

実際の走行についても、80キロ程度で走る分には全く問題はありません。

ただ100キロ を超えるとアクセルを踏んでもあまりスピードが出ないような感じがします。

(3)追い越し

追い越しについては、アクセルを特別踏み込むことなく追い越しをかけるのであれば全く問題ありません。

しかし走行の部分でお伝えしたように、100キロを超えてからの加速性能は弱いと言わざるを得ません。

更に坂道での加速はパワー不足を感じるためなるべく追い越しは行わない方が良いでしょう。

よって、加速しつつ追い越しをかけるのは慎重になるべきだと思います。

追い越し車線に出たものの加速が足らないために後ろから走ってきた車に煽られることがないようにしたいものです。ストレスが溜まってイライラするのも嫌ですからね。


高速道路での走行安定性は?



高速道路での走行安定性については、80キロ程度で走っている分には全く問題ありません。

特別エンジン音がうるさいわけでもなく安定して走れます。

ただ先ほどからお伝えしているように、パワー不足は顕著になってくるのでエンジンのうなりも出てきます。

エンジンが唸り始めると当然室内にもその音が入ってきますので不快な気分になります。


高速道路での加速は大丈夫?



高速道路での加速については、追い越しの所でお伝えした通り80キロ超えてからの加速はパワー不足を感じてしまいます。

だから、80キロを超えてからの加速はあまり過信しないよう にした方が良いでしょう。

新型ラパンを最安で購入する3つの秘策


新型ラパンが誕生しもうすぐ3年が経過します。

新型ラパンのカラーはバリエーション豊かで
そして、女性を対象にした車種だけ合って、
細かい所まで考えられていますね。

そんな新型ラパンですが軽自動車ということもあり
厳しい状況が続いています。

というよりも、
軽自動車自体が下取り時に有利という特徴がありますので、
ディーラー側も強気で販売する傾向にあります。

しかし、これらの条件を逆手にとって
最安で購入できる方法があります。

たった3つの簡単な方法なんですが、
下記の記事に詳細にまとめています。

詳細はこちらからご確認頂けます

自宅で数分で出来るような
目からうろこのような方法ですので
一度確認してみてください。




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